※初めての方も安心して参加いただけます。
スクール・オブ・プレイバックシアター日本校のコアトレーニング単位取得にカウントできます。

【日 時】 2012年
2月26日(日)10:30-16:30 (終了)
4月22日(日)10:30-16:30 (終了)
7月22日(日)10:30-16:30 (終了)
9月16日(日)10:30-16:30 (終了)
11月18日(日)10:30-17:30

【会 場】 Art of Life 研究所
【講 師】 渡辺美佐子(IPTNプラクティショナー)
【参加費】 8,000円(税込8,400円) 
(食事代は含まれていません。
ティーブレイクの温かい飲み物はご用意しています。)


【プレイバックシアターとは】
1975年、NYでジョナサン・フォックス氏によって、誕生しました。参加者が体験したことを語り、すぐその場で、即興劇として再現する独創的な手法です。20年ほど前、日本に紹介されてからは、企業研修・福祉・医療・教育など、さまざまな分野で活用されています。勝敗ではない楽しさで、批判することなく人の話に耳を傾けることで、組織や地域コミュニティ再生へと期待が寄せられています。
現在世界50ヶ国以上の国々に広がっています。


【講師プロフィール】渡辺美佐子(MISHA)

2004年劇団シアター・ザ・フェンスに入団し、プレイバックシアターの活動開始。同時平行で、スクール・オブ・プレイバックシアター(以下SPT)日本校に通う。2005年第1回アジア大会(シンガポール)では、多様な手法を学び、2006年プラクティショナーを修了してからは、「子育てサロン」「自己発見表現講座」で、プレイバックシアターの講師。 同年11月SPT日本校を卒業(3期生)し、第1回日本大会(静岡)で公演。同月、劇団「ALLプレイバックシアター」旗揚げ公演。 2007年2月SPTニューヨーク本校を修了し、8月ブラジルで行われた世界大会では、指導者コースで、世界レベルにスキルアップ。11月SPT日本校指導者養成コースも修了し、指導力を深める。2009年5月第3次オーシャンズ・ カンボジア遠征に参加し、プレイバックシアターを知らない子どもたちへ、公演やワークショップを実践。同年8月第2回アジア大会(台湾)では仲間たちとの交流を深め、同月ヨーロッパ大会(ウクライナ)では、インターナショナルチームとして出演し、地元の人たちを招き公演。その他、全国各地で公演やワークショップ・合宿を展開。ゲスト出演も多数。

【参加者感想】

  • 大変楽しく過ごさせて頂きました。「自分の想いのままに動く」を最近の自分のテーマとしていますので、プレイバックシアターを初めて体験して、”話を聞いて自分の感じるように、と同時にそこにいる方の想いを感じながら動く”ということは、非構成的エンカウンター・グループとは、また、違う感性の養い方だなと思いました。
  • なんだか不思議な感じですね。演技するのではなく、感じて、そしたら自然と体が動く、音がでる。たまに、頭が出てきて、じゃまって、もどかしさもちゃんと感じて、、、でも、気づくとまた入り込めてて。
  • 話しているとき(頭使ってるとき)→子どもがぐずる。
    動いているとき(こころ響くとき)→子どもが喜ぶ。
  • おなかの人、真我さんが求めてること、まさに!!な1日でした。楽しかった!!!ありがとう♡
  • 感じたことを身体と声を使って、表現することの奥深さを感じました。今日、この場に来ることが出来たことに感謝しています。ありがとうございます。「オープンハートフルマインド」「自然・食・音楽」これがこれからの人生のテーマです。
  • とても楽しく、充実した1日でした。初めて体験したことも多く、また訪問したく思いました。今後ともよろしくお願いします。人の前での表現することの大切さ、自分自身をオープンにするとこと、再度良い勉強をさせていただきました。
  • 今回も新鮮な感動と学びをいただき、ありがとうございます。どこか頭で考えてしまうとこ、感じるままに動くこと、その中での迷い、など、色々と体験でき、勉強になりました。本当にプレイバックは奥が深い!!です。
  • 初参加です。最初は何がどうなるのか、わからない感じでしたが、ただ、ひたすらに、委ねてみたら、今の自分のテーマとリンクしていることに気付いた。
  • プレイバックシアターという名前通りに、自分自身を振り返りながら、自己表現、他者表現を見て、他人にはこう見えているのか、と、新鮮な気持ちだった。もっともっと、自分らしく、考えるだけじゃなく、自分を表現して行きたいと思った。
  • この今の喪失感を、どう乗り越えようかと思っていますが、少しずつ、今日のことを活かしていけたらと思っています。本当に、自分自身を変えて行けキッカケになればと、昔の自分を取り戻したい。人を慈しめる人に戻りたい。今日は、本当に、ありがとうございました。
  • 想像以上に、一日で、ちゃんと体験できて良かったです。皆さんのアクターぶり、すごかった。皆、それぞれ、縁があって、ここに集まったのだなと思うと、面白いですね。
  • 男性(女性を振る側や、振られる側)の役を、いつかやってみたい。今、そういう人の気持ちに慣れずにいるのですが、プレイバックシアターで演じるということは、多観点化できるきっかけになるなーと。来てよかったです。